◆弊社のオンラインNLPプラクティショナーコースを受講した動機は何ですか? また、NLPラーニングを選ばれた理由をお教えください。
会社の管理職として、山崎先生が講師を務めていらっしゃったマネジメント研修に参加したのがきっかけです。人間そのものを脳神経という観点から理解するという初めての体験で、非常に奥深く、納得感のある内容でした。
また、仕事上のマネジメントだけではなく、人生において自身がどうありたいか、周囲の方々とどういった関係性を築いていくか、という観点でもさまざまな気付きを得ることができました。2日間の研修後、ゼロから学んでみたいという気持ちが自然と沸き上がり、オンラインNLPプラクティショナー養成コースに申し込みました。
◆4月27日~7月4日までの、オンラインNLPプラクティショナー養成コース:テーマAを受講して、特に印象に残ったことは何ですか。
5月の回で山崎先生が話されていた「潜在意識をどこへ方向づけるか」「わからないという前提で謙虚であらねばならない」というお話が特に印象に残っています。
その際、例えとして出されていたApple社長になったとしたら?という話は、その日は理解しきれずモヤモヤしていましたが、あの後アーカイブ動画を何度も繰り返し観て、他のYouTube動画も見ているうちに、先生がおっしゃっていた「主権を取り戻す」ということが、何となく頭ではわかるようになってきたように感じます。まさに、空白と焦点が生み出されたことによるものだと実感しています。
◆4月27日からの、オンラインNLPプラクティショナー養成コース:テーマAを受講して、どのような変化があったでしょうか。また、コースを受講して実践したことがあれば教えてください。
基本的に毎朝、仕事を始める前に、オンラインコースのアーカイブ動画か、山崎先生のYouTube動画を観るようにしています。
どうしても日常の様々なタスクや問題に潜在意識を持っていかれがちですが、たとえ5分だったとしても、山崎先生の声を聴きコース当日の様子を思い出すことによって、ニュートラルな状態に引き戻すことができるような気がしています。
所属組織では学びと実践のサイクルを回すことを公言し、日々のマネジメント業務(部下や上司との1on1、チームミーティングなど)において、コースで学んだことを実践することを心掛けています。また子育てにおいても日々試行していますが、子どもの反応はとても分かりやすく学びになります。
まだ意識的無能で、思い通りにはいかないことがほとんどですが、試行錯誤を続けることによって少しずつでも力になると信じています。
◆今回、オンラインコースを受講いただき、コースに対してのご要望や改善点などがありましたら、ぜひお知らせください。
まだ3カ月とは思えないほど、非常に濃密で、毎回多くの学びを得ることができています。同時に、これはこの1年で学びきれるものではなく、一生涯通じて学び続けるテーマになりそうだということも感じています。
山﨑先生だけでなく、リソースパーソンの方々も、私のような初学者も安心して学べるような雰囲気づくりをして下さり、本当に感謝しております。ありがとうございます!残りの期間もどうぞよろしくお願いいたします。