NLPラーニングが伝えるNLPは 全てを山崎 啓支が担当して行います
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R.N 様 30代 フリーランス

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去年の夏から管理職になり、チームメンバーとの1on1や業務上のフィードバックを実施する機会が増えたため、改めてNLPを学び直そうと思いました。
NLPラーニングを選んだ理由は、心理的安全性が確保されており場の居心地が良いことと、スキル・テクニックだけでなく、その前提となる姿勢や考え方といった本質的なことをきちんと学べるからです。

今回の学びはミルトンモデルから始まったのですが、それが私には新鮮でした。過去2回、山崎先生のもとでミルトンモデルを学んでいますが、どちらもコースの最後のほうだったので、「もうNLPは十分に学んだぞ」という気持ちからかそれほどミルトンモデルは印象に残っていませんでした。
今回はのっけからだったので、これまでとは違った意欲で臨むことができ、結果的に実際に現場で活用するところまで習得することができました。

また、今回のコースから練成会やグループスタディもあり、たくさんの実践練習ができるので、「使う」ことに意識が向かうのも非常に良いなと感じました。

いつかの回で、山崎先生に「私はメタモデルはよく使うけれど、ミルトンモデルはなかなか使えていない」という相談をした際に、「使えている部分が必ずあるからまずはそれに気づいてください、そしてできているところからやっていけばいいです」とアドバイスをいただきました。
私の中で「ミルトンモデルができていない」という思考から、「どこの部分だったら使えているだろう?」というところに焦点が向かい、その瞬間に前向きになるのを感じました。

焦点の大切さを実感するとともに、後日とある方のお悩み相談を受けた時に自分の対話をふり返ると、ちゃんとミルトンモデルを使えていました。その小さな気付きと成功体験から、ミルトンモデルが突然好きになり(笑)、もっと使えるようになりたいと感じました。

他にも、クライアントに少し重たい話をしないといけない場面で、ミルトンモデルの前提を活用してみたり、くり返しになりますが、練習の回数が多いからこそ実際に使えるようになっているなという実感があります。

クラスのメンバーが「散歩中や、車で移動をする時にもアーカイブを聞いている」とおっしゃっていて真似してみたところ、非常に良い学習方法だなと感じました。
このセミナーを耳だけで聴いて意味があるのかな?と思っていましたが、まず音質がとても良くてクリアに聴こえること、そして時々板書や資料の画面共有なども挟みますが、それらを見なくても音声だけで十分わかるようになっています。山崎先生の説明の仕方が、聴覚優位の方々にも配慮されたものであることを改めて感じました。

特に、テーマAは言語モデルを扱っていたため、あえて視覚に頼らず耳だけで集中して聴くことで、言葉の使い方による印象の違いを如実に感じることができました。これは思わぬ発見でした。
年間を通してアーカイブが聴けるので、何度も何度も復習をしたいと思います。

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