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●NLPを学ぶきっかけ
コーチをしている仲間からNLPについて聞いたのは、4、5年前のことです、コーチングのスキルとして心理学をベースに取り入れ、レベルの高いコーチングができるようになれるという認識でした。いつか学びたいという気持ちはそのときからありました。昨年に、2008年は、NLPを学ぶ年と決めていたので、早速1月からNLPに関する本をよみ、大江トレーナーのNLP入門コース、山崎代表の願望実現を受講し、NLPの魅力に惹かれてゆきました。いままで、なんとなく、やっていたことが理論的に説明されていることの面白さに最初は引かれ、コーチングだけでなく、ビジネスやコミュニケーションでも使える技術として、もっと深く学びたいという気持ちになりました。
●NLPを学び始めて気づいたこと。
2008年は、わたしにとって人生の節目の年になるだろうと、昨年おもっていました。 例えば、クライアントに行うコーチング内容が深くなりつつあり、また、仕事の役割と責任よりも、私自身のありかたが、深いところで影響をあたえることが多くなっていました。これまで人生の節目は、いくつもあったのですが、2008年ほど、大きな節目は、ないと思います。
NLPを学ぶことと人生の節目が同時に、目の前にやってきたのです。今思うと、必然であったという気がしています。最初、NLPはコーチングに生かすための心理学として学びたいと思っていたのですが、プラクティショナーコースの第2講で行った、ワークをきっかけに、NLPの適応範囲がもっと大きく、深いものに活用できることを体感したのです。
そのころから、NLPにより、自分を探求する旅と、人生の節目にすべき目的がシンクロし、様々なことが日常生活で起きるようになりました。
自分の心のありかたを管理できるようになることで、自己探求がしやすくなり、今まで無意識で考え、行動していたことの奥にある意味や、本当に望んでいることが何なのか、ということにも気づきつつあります。
進行形で書いているのは、現在NLPマスターコースを受講中で、プラクティショナーコースで見つけた自分の根本よりも、さらに深いところにあるものを見つけることを、探求している最中であるからです。
プラクティショナーコースの最終日の感想は、NLPを学ぶことは自分に役立つだろうと漠然と数年前に思って求めていたゴールは、これだったのかという、満たされた喜びと、人生で起きることは全て必然であるという感謝の気持ちでした。
●NLPを現実の分野で広め活用すること。
プラクティショナーの10日間を学ぶ時間を確保することは、全ての人に容易なことではありません。実際に、クラスの仲間も、仕事や家庭、子供のことなどを、なんとかやりくりして出席されていました。学んだことは、多くの人に役立つ内容だったと思います。だから、自らの日常生活で実践するだけでなく、より多くの人に知ってもらいたいと思っています。仕事や育児、家庭での生活などあらゆることで、NLPのテクニックを少しでも取り入れて、多くの人が、より望ましい現実を手に入れることができたら、どんなにすばらしいでしょうか?
多くの人が、自分の望みを実現し幸せを感じることができる社会は、どんな社会なのでしょうか? 新聞やテレビで報道される事件や現実を、変えることができるものがNLPにはあると思います。誇張した表現と受け取られるかもしれませんが、人は無意識で幸せに生きることを望んでいます、だから、多くの人が望みをかなえることは、わたしの願望であると確信しています。
「では、どのようにすれば、その願望を実現できるのだろうか?」
その答えはJust do it! と確信しています。
最後にプラクティショナーコースで一緒だった仲間と大江トレーナーはじめNLPラーニングの皆様がこの活動をされていることに、感謝をいたします。
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