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「フォビア‐恐怖心の急速セラピー編」
2011年1月に出版いたしました「NLPの実践手法がわかる本」
は代表的なNLPのワークを詳細に解説したもので、NLP初学者の方々からNLP実践者の皆様まで広くお喜びの声をいただいてきました。
特に、手法の玉手箱と言われているNLPの多種多様なワーク(実習)を一つ一つ丁寧に解説しながら、全てのワークに潜む一貫した法則を解き明かしました。
この本を通して私(山崎啓支)のセミナーに興味を持って下さる方が多く、この度「NLPの実践手法がわかる本」に書かれている一連のワークを体験していただく新しいセミナーのシリーズを開催させていただくことにいたしました。
★ なお「NLPの実践手法がわかる本」の執筆意図を記した「まえがき」を以下のページからご覧いただけます。
参考にしていただければ幸いです。
→「まえがき」はこちらから
■「NLPの実践手法がわかる5時間セミナー(フォビア‐恐怖心の急速セラピー編)」
この5時間セミナーでは、「NLPの実践手法がわかる本」の最終章で詳しく解説させていただきました「フォビア‐恐怖心の急速セラピー」というワークを体験していただくべく特別に設計したセミナーです。
「フォビア‐恐怖心の急速セラピー」は根深い苦手意識等を解消する画期的なワークで、NLPの資格認定コースでも後半で学ばれる上級ワークです。
このワークは「アンカリング」「アソシエイト・ディソシエイト」「サブモダリティー・チェンジ」といったNLPの代表的なワークを効果的に重ねて設計されています。
したがいまして、「アンカリング」などNLPの基本となるワークのトレーニングを行ってから、「フォビア」を体験していただきます。
ただし、「NLPの実践手法がわかる本」にも書かせていただいた通り、「ディソシエイト(分離体験)」と呼ばれる状態を高いレベルで保つことがワーク実践のポイントとなるため、NLP初学者の方々は可能な限り「NLPの実践手法がわかる本の第2章までお読みいただき「ディソシエイト(分離体験)」に関する理解を深めてからの参加をおすすめいたします。
「フォビア」は高度なワークですので、スキルの高いアシスタントをあらかじめ用意させていただきご受講生のガイドを担当します。
具体的には弊社のNLPマスタープラクティショナー(NLPの上級資格取得者)を特別にトレーニングさせていただいた方々をアシスタントとして最大6名採用し、彼らがガイドとしてご受講性にフォビアを体験していただきます。
通常NLPのワークは初学者が、ガイド役、クライアント役の両方をかわるがわる体験するのですが、このセミナーではご受講性はクライアントのみの体験となりますのでよりリラックスしてご受講いただけます。
6名のアシスタントが最大3名ずつクライアントを受け持つことになりますので、このセミナーの募集定員は最大18名とさせていただきます。
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