テーマ別セミナーと資格認定コースの違いと特徴

セミナー会場

NLPラーニングでは、長年多種多彩なセミナーを行ってきました。
現在開催しているセミナーは主に、2つに分類できます。

・テーマ別セミナー(半日・一日セミナー)」
・資格認定コース(米国NLP協会認定NLPプラクティショナー養成コースなど)

このページではこれらのセミナーの違いと特徴を紹介します。

テーマ別セミナーの特徴(5時間セミナー/1日セミナー)

「テーマ別セミナー」は短時間でコンパクトにNLPを理解していただくために、山崎啓支が開発したオリジナルセミナーです。
テーマ別セミナーは「半日(5時間)」か「1日(8.5時間)」で行います。

半日セミナー(13時から18時/5時間)

まずはNLPというものを体験したい人にオススメするセミナーです。

半日セミナーでは、NLPのごく初歩的なレクチャーをした上で、NLPスキルの説明やその使い方を中心にお伝えしています。

てっとり早く効果を体感していただけるテーマを選んでいますので、初学者にとっては最も入りやすいセミナーです。

山崎啓支の書籍を読んでNLPを体験してみたいと思った方や、NLPに興味を持ち始めた人に多数ご参加頂いています。

1日セミナー(9時30分~19時/8.5時間)

1日セミナーは8.5時間かけて、各テーマのNLPスキルを習得していただきます。

半日セミナー(5時間)はスキル中心で、レクチャー部分はNLPのことのみお伝えしています。
1日セミナーは8.5時間ありますので、NLPのことだけでなく、NLPラーニングのセミナーの真髄でもある
「人間の本質の理解」に関するレクチャーも一部反映させています。

「NLPの原理(本質)」の理解に「人間の本質の理解」を掛け合わせることにより、NLPスキルの理解に関しても相乗効果が上がります。

特に「スポンサーシップ特別セミナー」や「コーチングに活かすNLPセミナー」は、自分だけでなく他者に影響を及ぼすための内容なので、人間に対する深い理解が不可欠になってきます。

スキルをお伝えするだけでなく、どうしてそのスキルが機能するのか、その背景(人間理解)までしっかりと理解いただいた上で、実生活で活用できるようにお伝えしていきます。

同じNLPスキルを体験するにしても、背景にある人間理解を深めた場合と、NLPのみを学んだ場合とでは効果が大きく変わってくるのです。

NLP資格認定コース(長期セミナー)

弊社の資格認定コースは、次の2つです。

米国NLP協会認定NLPプラクティショナー養成コース

弊社の「米国NLP協会認定NLPプラクティショナー養成コース(以下プラクティショナーコースと略します)」は、11日間行ないます。
プラクショナーコースの目的は、NLPを実践できるようになるための堅固な土台(基礎力)を徹底して作っていくことです。
日常で役立つNLPの基礎スキルを厳選し、それを応用の効くように(日常の実践で役立つように)工夫を凝らしたカリキュラムを組んでいます。

また、NLPのみならず日常でのNLP実践を大いに促進する「人間の本質の理解」の基礎もしっかり学んでいただきます。それにより、NLPラーニング社(山崎啓支)のNLPの特徴である「根本的変化」を実現します。

プラクティショナーコースでは、「根本的変化」を特に「自己変革」という観点を中心に学んでいただきます。

「自己変革(自己の根本的変化)」を実現するために、NLPを通して4つの基本能力(目標達成力・状態管理力・セラピー力・コミュニケーション力)を高めます。
強靭なNLPの基礎を作るために、重要事項を徹底的に反復練習してNLPを血肉化します。

米国NLP協会認定NLPマスター・プラクティショナー養成コース

「米国NLP協会認定NLPマスター・プラクティショナー養成コース(以下マスターコースと略します)」は、プラクティショナーコース修了生のみが参加できる上級コースです。

プラクティショナーコースでは自己変革すること(自己の根本的変化)を主眼に設計しているのに対して、マスターコースでは他者と集団を変革すること(他者と集団の根本的変化)に主眼に置いています。

また、マスターコースでは応用力(柔軟性)を強化することに多くの時間を割きます。
そのために、「人間の本質の理解」を極めて高度なレベルで実現します。

「応用力(柔軟性)」と「人間理解力」を高度なレベルで実現することにより、
自分自身のみなならず、他者、集団に対しても大きな変化を起こせるほどの本物の変革力(根本的変化力)の習得を目指します。

4つの基本能力(目標達成・状態管理・セラピー・コミュニケーション)を、他者に対しても活用できるようトレーニングします。

カウンセリング実習や、プレゼンテーション実習など、他者に影響を与えるという観点で、実践的なトレーニングを繰り返します。

テーマ別セミナーとNLP資格認定コースの違い

テーマ別セミナー(半日セミナー・1日セミナー)の特徴

テーマ別セミナー(半日セミナー・1日セミナー)は、各テーマでのNLPの具体的な使い方を習得することに主眼を置いたプログラムです。
NLPは手法(スキル)の玉手箱と呼ばれるくらいに、多種多様なスキルがあります。

テーマ別セミナー(半日セミナー・1日セミナー)の目的は、特定の分野(テーマ)の能力向上に役立つNLPスキルを厳選して習得することです。

構成としては、「各テーマ(願望実現・コーチングなど)に関する解説」を行いつつ、
それに役立つNLPスキルにどのようなものがあるのか?
また、どのように役立つのか? をお伝えしています。

テーマ別セミナー(半日セミナー・一日セミナー)は、各テーマでの具体的なNLPの使用法を、短い時間で効率的に習得していただくことを主眼としています。

NLP資格認定コース(10日以上)の特徴

弊社のNLP資格認定コースでは、「①NLPの現場での応用力養成(応用力開発)」と「②自分自身と他者と集団を大きく変革すること(根本的変化)」を主眼に置いた独自のプログラムを提供しています。

  1. NLPの全体図を理解する(個々バラバラなNLP技法を有機的につなげる)
  2. NLP技法そのものを深く理解する(NLPの本質の理解)
  3. 自己理解・他者理解(人間の本質の理解)

の、3つを徹底的に行います。

NLPラーニングの資格認定コースの構造 NLPラーニングの資格認定コースの構造

それにより、

  1. NLPを現場で柔軟に使いこなせる能力を養成し、
  2. 「自己の根本的変化」と「他者と集団の根本的変化」を実現します。

NLPスキルは個々独立して存在しているのではなく、多種多様なスキル同士が有機的に繋がっています。

各スキルは個々バラバラに理解すると無味乾燥なものになってしまい、すぐに忘れてしまいます。
各スキル同士の関連を理解することにより、初めて深い理解(実践的な理解)にいたるのです。

それにより、受講生が各々の現場でどのように使用すればいいのかを、自分の頭で発想し実行できる力が身に着くのです(応用力開発)。

また、NLPラーニングの長期コースではNLPスキルの全体図を解りやすく伝えるだけではく、「NLPの本質」「人間の本質」を深く理解できるよう、独特なコース設計をしています。

「NLPの全体図の理解」「NLPの本質の理解」「人間の本質の理解」を効果的に重ねることにより、現場でのNLPの実践力を飛躍的に高めます。

このように長期コースは、「自己の根本的変化」と「他者あるいは集団の根本的変化」を起こす強靭なNLP実践力(実力)を身に着けるためのスペシャルコースと言えます。

まとめ:「テーマ別セミナー」と「NLP資格認定コース」の違いと特徴

以上見てきましたように、「テーマ別セミナー」では、各テーマでのNLPの使い方を中心にお伝えします。

それに対して、「長期コース」では、「①NLPを現場で使いこなせるようになるための発想力と実践力」と、「②自分自身・他者・集団を変革する力(根本的変化)」を開発することに重きを置いています。

「短時間でわかりやすくNLPの使い方を学びたい方」
「まずはNLPの効果性を体感したい方」などには、「テーマ別セミナー」をおすすめします。

一方、
「ビジネス・セラピー・教育などの現場でNLPを使って仕事の質を高めたい方」
「大切な目標を達成したい方」
「自ら大きく変わりたい方(自己の根本的変化)」
「部下、生徒、チーム(組織)を大きく変化させたい方(他者と集団の根本的変化)」などには
「長期コース」が役立ちます。

マスターコース以後トレーナーを目指される方について

弊社のマスタープラクティショナーコースまで修了すると、米国NLP協会認定NLPトレーナーズトレーニングの受講資格が得られます。修了後、トレーナーとして活動されたい方は、最適なトレーナーズトレーニングのセミナーをご紹介させていただきます。

クオリティーギャランティ制度

弊社は資格認定コースに対して品質保証を行っております。
プラクティショナーコースとマスターコースに関して、全日程(プラクティショナーコース11日間、マスターコース10日間)に参加していただいた上で、満足のいく内容でなかった場合には参加費を全額お返しいたします。